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上野学園“人と音”シリーズ
2008/10/8

研究発表テーマは、“F・シューベルトの音楽世界〜ピアノソナタ変ロ長調遺作D960をめぐって〜”。「シューベルトの何を発表しよう」「どのように言葉としてまとめたらいいのか」と胃も痛かったのですが、このおかげでまたシューベルトについて深められ、このソナタも再演でき、終わってみれば取り組めてよかったと思いました。調べていくうちに新たなことが分かり、発見もあり、何度弾いてもこのソナタの音世界に引き込まれます。
シューベルトの音楽の特徴として、友愛から彼の芸術が生まれた「シューベルティアーデ」と、「さすらい」を挙げました。“シューベルティアーデ”の雰囲気を分かってもらう為、資料に4枚の絵(ウィーンから持ち帰った絵葉書)も載せたのですが、学生さんは喜んでくれたみたいでした。全ての絵にシューベルトが描かれています!どれか分かりますか?

左上M.シュヴィント画、残りクーペルヴィーザー画



シューベルトは、人間の一生のテーマである「さすらい」を、音楽にした。“さすらい”は私達にも通じるからこそ惹かれる、という文章を見つけ、面白かったのですが、皆様はどう思われますか?




香港のピアノ事情
2008/10/2

ピアノの生徒Mちゃんは、お父様の転勤で夏、香港に引っ越されたのですが、お母様からお手紙を頂きました。香港で一番驚いたことは、湿度が非常に高いので、ピアノの中に除湿機が取り付けられていることだそうです!「音が出にくくなってきたらコンセントを差して下さい」と言われまたびっくりされたとか。面白いですね。


文面から、変わらずがんばっているお姿が目に浮かび、とてもうれしかったです。ありがとうございました。心から応援しています。
日本酒にもモーツァルト?!
2008/10/1

“モーツァルトを聞いて育った日本酒”を頂きました。
こんな物もあるのか〜となんか楽しくなります。




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