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来春のリサイタルのうちあわせ
2007/6/28
ソレイユ音楽事務所の小野誠さんと、大まかな打ち合わせ。
一番の柱となる”プログラム”・・・色んなアイディアや迷いがあるので、早く決めなくては・・・と思いつつどんどん日が経ってしまいます。
候補の一つ、シューマン”森の情景”は、「何となく上野の、文化会館の雰囲気に合ってるよね〜」というウィーン留学時代からの良き友人でアドバイザー(!)のAさんのお言葉。
そこから、シューベルト→森つながりでシューマンのこの曲→森といえば風→恩師平井丈
二郎先生作曲”かざぐるま”・・・。
と、どんどんふくらみます。連想ゲームみたい。

ボワ・ラクテ定演 ”J.S.バッハの夕べ” 
    文京シビック小ホール
2007/6/26
うれしいお言葉、励ましを頂きました。「感動しました」というお言葉は、何よりの喜びです。
そして音楽の、バッハの偉大な力に感謝です。
ご来場いただきました皆様、陰でお支えくださいました皆様、本当にありがとうございました。
「ぜひまたリサイタルで弾いて」と言われると、もう一度挑戦してみようか、なんて思ったり…
次はもっともっと良く演奏したい。

音楽会オペラシティリサイタルホール…10分後に「トルコ行進曲」?!

2007/6/24
今日はたくさんの生徒さんの本番でした。難曲でも目標があると仕上がるし、ステージに立つと堂々と弾いてしまう。可能性は無限だと痛感します。
やはり人の前で演奏することは、とっても大切。
そして・・・今日もまた新たな挑戦に臨んでしまった。会が早く進行し、休憩時間が長くなるので、急遽私が演奏することに。
後で考えるとちょっと恐ろしいですが、弾いてしまいました。
前列の小さなかわいい生徒さん達が、膝の上で”のりのり”で一緒に弾いてくれていたとか・・・!(ありがとう)
でも、本当に”またとない体験”で、1つ力を与えられた気がします。

シャコンヌを聴いて頂く
2007/6/23
お庭に、サロンコンサートもできる音響、雰囲気共に素晴らしいホールがあるK先生宅にてリハーサル。ホールの壁には、偶然にも、シャコンヌの原曲ヴァイオリンの楽譜が飾ってあるのです。
切羽詰まったときには、いつも夜中まで練習させていただいたり、聴いて頂いたり。
感謝してもしきれないです…ありがとうございます。

そしてその後、石橋メモリアルホールにて演奏科の生徒の学内演奏会。
良く弾いていてうれしかった。

大先輩からのアドバイス
2007/6/21
高校・大学の先輩でウィーンでもお世話になった、ピアニストでJ・デームスのアシスタントも務めている大井美佳さんに、バッハ:シャコンヌのアドバイスを頂いた。彼女の中には壮大な音楽世界が詰まっていて、演奏する時の精神的なことも分析できて、尊敬してしまいます。

26日のリハーサル 文京シビックホール(小)
2007/6/15
会場リハでこんなに弾けていないのは初めてかも。暗譜もぼろぼろ、よってかなり緊張した。今回はリハがまだ一週間以上前だから・・・、冷静に、と自分に言い聞かせて、練習の計画を練った。
今日はとても良い天気だし、オープンテラスのある所でランチをしたら、気持ちが切り替わり、さっぱりしました。

PCの調子が悪いので見てもらう
2007/6/10
何か問題が起こると、いつも気持ち良く助けてくださるNさん。ありがとうございます。
何でも知っていて、すぐに解決策が分かる、というのはやはりすごい。
奥様は・・・このHPを作ってくださっています!
皆様、”つくばライフ”も見てくださいね。(おいしい情報いっぱい)

生徒さんの録音
2007/6/9
オーディションに提出する録音をスタジオにてお手伝い。2人ともよく集中して、また成長したなあ・・・とうれしかったです。

今日もあわせ
2007/6/6
皆疲れが出てきたせいか、シューマン:リーダークライスのうたと伴奏でシンコペーションで進む曲が、うまくリズムが合わない。
最後は原因が分かって皆で笑ってしまった。
そして、H.ヴォルフのブラックユーモアをどのように表現するか、本番までの私の課題です。演技も勉強せねば…
それにしてもウィーンの作曲家ってやっぱり独特の世界。また一つ世界が広がりそうです。

都内を走り回った日
2007/6/5
午前中は徳島のコンサートの練習で西へ、そしてレッスンのため東へ、夜はVnの学生さんとのあわせでまた西へ。
やっぱり”どこでもドア”が欲しい。でも倒れず無事終わって良かった。

青森より帰宅
2007/6/2
デーリング氏が「日本滞在中に徳島のコンサートのあわせもやっておこう」と提案されたので、もちろんやっておけば安心だけど、さあ大変。
プログラムは?え、青森と違うプログラム?今月末のシャコンヌもまだ練習し始めていない〜。

”ドイツリートと日本歌曲の夕べ” 
    青森ぱるる(現市民)ホール
2007/6/1

シューマンの歌曲2曲も、こんな素晴らしいホールで演奏できるなんて最高の幸せでした。

そして・・・昨日からお世話になっている、主催のNPO法人「音楽ネット青森」の理事長相馬賀津子さんは、明るくてバイタリティあって、素敵な方。
”地元の人に本当の音楽を”と走り回っています。「この仕事を始めてから本当に幸せ。」と話してくださる笑顔から、私も力をいただきました。
彼女の経営するミュージックレストラン”スケルツオ”では、地元のお魚はもちろん、掘りたて竹の子などおいしいものがたくさん。

ブーニンも絶賛した、というチーズケーキは本当においしかったです。

♪ご案内 
ミュージックレストラン スケルツオ ・・・青森市八重田3-4-11 TEL 017−737−1155(代)


青森へ
2007/5/31
青森に着いて、早速お寿司で力をつけた。そして練習。

今日もあわせ
2007/5/30
泊り込んで、今日も朝からあわせ練習。
やっぱりシューマンの歌曲は素晴らしい。
「女の恋と生涯」は、全8曲終わったときにはまるで自分も経験したかのような感情になってしまいます。(ハッピーエンドでないけれど。)
人間のこういう感情のときには、こういう音楽が、リズムが、和声が付けられるんだ、というのもとても興味深い。
途中、ピアノの後奏で、結婚マーチが流れるところもとても素敵だなあ、弾いていて静粛な気持ちになります。

青森のコンサートのあわせ 
2007/5/29
 Julius Meinl
デーリング夫妻とのあわせをする。
ウィーンの”Julius Meinl”のクリムトの絵付コーヒーを頂きました。ウィーンの香りいっぱいでうれしい。
Julius Meinlは、創立者の名前ですが(奥様は日本人だったとか)、ウィーンのあちこちにあるスーパーです。1区にあるお店は何でも揃う、、、紀伊国屋みたいなもの(?)。観光の合間に寄れて便利だし、おしゃれなもの、おいしいものが沢山。私もおみやげはほとんどここで買います!免税もラッピング(ウィーンではほとんどしてもらえない)もOK。
お薦めです。

♪ご案内 
  1区のJulius Meinl・・・旧市街のGraben通りとKohlmarkt通りの交わるところにあります。

上野学園オープンキャンパス体験レッスン
2007/5/19
ベートーヴェンの「テンペスト」等ソナタをレッスンしました。皆、一生懸命ピアノに向かっているのが印象的でした。
技術的なこともそうですが、ピアノを弾くというのは、精神的な面もとても大切。私が恩師に支えてもらえたように、これからは少しでも力になれれば、と思います。
そして、、、この新校舎は本当に気持ちが良い〜!
11階のレッスン室(壁一面大きな窓!)からは上野の街が見晴らせ、明るい太陽の光が差し込み、音楽がある、なんて最高の幸せ。
こんな所で毎日練習できたらなあ・・・。

合唱祭の伴奏〜松戸森のホール21
2007/5/6
ここに来ると、一昨年の小ホールでのリサイタルのことが鮮明によみがえってきます。
大ホールはベーゼンドルファーが入っていて、音響もとても良いので、「ここで弾けたらなあ…」などと思っていましたが、今日演奏することが出来、うれしかったです。
合唱団の方々も、気持ちよく歌えた〜と晴れ晴れとしていました。力を合わせて成し遂げるって素晴らしいです!

昭和音大新百合ヶ丘キャンパスオープン記念コンサート
   “上野学園大学”
2007/4/30
あっという間の1週間が過ぎ去り、本番を迎えました。
上野学園は“07年回顧展”という興味深い企画で、私は1807年作曲のベートーヴェンソナタ「熱情」を演奏。
ピアノという楽器の美しく繊細な、時に激しい響きを引き出すこのソナタは、やはりすごい!
だからこそ“怖い”のは当然なのですね。
自分への挑戦もなんとか乗り越えられ、本当にほっとしました。
こんな経験を与えてもらえて、感謝です。

明日のリハーサル
  上野学園大学内石橋メモリアルホール
2007/4/29
明日のリハのため、上野学園が、この立派な約600席ものホールを開放してくれました。
とてもありがたかった。
ホール独特の緊張感がある中でのリハは、いろんなことを教えてくれるのです。
「本番はここが危ない」「こんなアイディアは?」・・・
それから、昨晩、今日と私のリハを聴いておつきあいくださった方々、本当にありがとうございます。
やはり聴いて下さる方がいるからこそ、演奏を続けられ、少しずつでも成長できるのだ、と痛感します。

1週間で「熱情」?!
2007/4/23
1週間後開催されるコンサートで、出演者が急病の為、代演のお願いを頂きました。
ベートーヴェンのソナタ「熱情」は、ウィーンでも、ローマのコンクールでも弾いた、私にとっても大切な曲です。
頂いたチャンス、(試練)は受けるべき、と決意。
私のピアノの横の壁から見守っているベートーヴェンさんに祈りながら(お願いしながら!)猛練習開始!

八王子の療護園にてサロン・コンサート
2007/4/14
皆さん、一生懸命聴いてくださり、涙を浮かべられている方もいらっしゃった。
私も胸が熱くなり、終わったときには言いようのない感激に包まれました。
これこそ音楽の力なのですね、天からのプレゼントだと思いました。
健康な私は、もっともっと感謝して、色んなことを出来る限り乗り越えて行かなくては、と思います。

「トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン」
    P・シュミードル公開レッスン Hakujuホール
2007/4/10
クラリネットのシュミードル氏はやはりお茶目な方でした!
演奏家としての姿勢、音楽への向かい方、をも冗談を交えながら楽しくレッスンされていました。
私たちも大いに笑って元気になりました。
そして、とても上手な通訳の先生、勉強になりました。

14日コンサートのあわせ練習
2007/4/8
ピアノという楽器は、いつも孤独に練習しているので、こういう“あわせ”が楽しいです。
それに、自分のレパートリーだけでは縁のない曲にも接することができます。
ファリャの「火祭りの踊り」、チェロはピチカートのみで面白い奏法付の「プリンク・プランク・プルンク」、やっぱり日本人だから血が騒ぐ?! 「八木節」・・・とても楽しい。

初出勤
2007/4/6
今年度から上野学園大学でも教えることになり、はりきっています!
学生の頃には石橋メモリアルホールの演奏会によく行ったし、憧れていた先輩方も教えている大学でもあります。
数年前には演奏科コースもでき、もうすぐ立派な新校舎も出来上がります。
そんなところで教えられて、とてもうれしい。
偶然、大学の近くに住んでいる私の生徒さんは、地元でもとても評判が良い学園ということを教えてくれ、 「先生があの大学で働くことになるなんて、うれしいです。」と、こちらもうれしくなる言葉をくださいました。
大先輩でもある教授の先生からは、「生徒の励みにもなるから、大変だけど演奏活動も頑張って続けてくださいね。」との励ましのお言葉を頂戴しました。
はい、がんばります!




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